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16種類のワインを味見し放題!? 来年こそ行きたい「TOMAMU Wine House」

北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」に『TOMAMU Wine House』が誕生。

北海道のナチュラルワイン*を中心に、30mlという少量から好きなワインを気軽に楽しめるワインハウスです。

「TOMAMU Wine House」に込められた想い

夏の北海道は日照時間が長く、降水量が少ないという特徴があり、ワイン生産が盛んなヨーロッパの地域と似た気候です。この天候を活かし、近年ワインの生産が盛んにおこなわれています。

今年12月にオープンした『TOMAMU Wine House』。「北海道のワインやチーズを味わいながら、心地よい時間をすごしてほしい」という想いが込められています。

北海道産ワイン16種がグラスで気軽に楽しめる!

『TOMAMU Wine House』では、ワインサーバー内の16種のワインを30mlという少量から楽しめます。ワインを少量から試すことによって、自分のお気に入りの銘柄を見つけられます。

また、北海道のワインをもっと味わい尽くしたい人には、16種全てのワインを自由に飲める『16種フルテイスティング』がおすすめです。専用グラスを返却するまで、好きなだけワインを楽しむことができます。

レアワインは来たら味わうべし!

ここでは、16種のグラスワインに加えて、北海道にある25のワイナリーの50種のワインをボトルで楽しめます。

ナチュラルワインは化学物質を極力使わず、可能なかぎり自然の力を借りて作られるため、土地や生産者の個性が色濃く出るのが特徴。生産本数が年間4,000本程度と、あまり流通していないワインに出会える可能性もありますよ!

■こことあるシリーズ 2019ぴのぐり

このワインは、北海道の余市で生産されたブドウを10R(トアール)ワイナリーが醸造しています。

生産本数はおよそ4,000本程度とあまり流通されておらず、手に入りにくい白ワイン。力強く、果実の旨味が最大限生かされているのが特徴です。

■ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2018

このワインはドメーヌタカヒコが所有する畑『ナナツモリ』で有機栽培を用いて生産されたブドウを使用されています。

有機栽培という手法を取っているため、天候に左右されることが多く、生産数が限られたワイン。香りと味の密度が高いブドウを使用し、ミントやチェリーなどの森の中の心地よいイメージの香りが特徴です。

「ファーム星野」で生産されたチーズも食べられる!

農産物の生産活動に取り組む農業プロジェクト「ファーム星野」が生産するマスカルポーネチーズがワインと一緒に楽しめます。

クリーミーな味わいのマスカルポーネチーズは、フルーティーな赤ワインの果実味を引き立ててくれます。店内で販売しているパンやクラッカーに合わせて、ワインと味わうのがおすすめです。

 

コロナウィルスの流行により、「今年一年の旅行プランが白紙になってしまった」という方は多いのではないでしょうか。日々状況が変わっていく中では、心が不安定になってしまいがちです。

来年こそ『TOMAMU Wine House』のような自然に囲まれた心地よい場所で、日々の疲れを癒したいですね。

<施設概要>

■期間:2020年12月1日
■料金:グラスワイン182円~/30ml、16種フルテイスティング3,637円、ボトルワイン3,637円~、軽食454円~(いずれも税別)
■時間:12:00~22:00(21:30ラストオーダー)
■場所:星野リゾート トマム ホタルストリート
■対象:宿泊、日帰り客共に利用可

*一般に、化学物質を極力使用せずに、自然の力を借りながら伝統的な方法で造られたワイン

【参考】トマム 北海道のナチュラルワインを気軽に味わえる 「TOMAMU Wine House」誕生 営業開始日:2020年12月1日/ 星野リゾート

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