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バターのいとこ あんバター

話題の新感覚スイーツ「バターのいとこ」こだわりの新作を札幌で限定販売

栃木県・那須発の話題の新銘菓「バターのいとこ」はご存じですか? 食感が楽しく、見た目も可愛い「バターのいとこ」の新商品は『あんバター(北海道・長沼産大納言小豆使用)』。

12月9日(水)より開催する大丸札幌店でのポップアップショップに数量限定で登場します。北海道の自然の恵みを存分に生かした“豆”農家さんとの出会いから生まれた愛情たっぷりの新フレーバーを、北海道に届けにやってきます。

三方良しのお菓子「バターのいとこ」

“ふわっ、シャリッ、とろっ”の3つの食感が楽しい「バターのいとこ」。酪農王国でもある栃木県・那須で牧場を営む酪農家たちの愛情が詰まったおいしい牛乳からバターを作る際に、その大半としてバターと共に生まれるものの、安価に販売されてしまう“無脂肪乳”の価値を高めるために誕生したお菓子なんです。

東京・代々木八幡の人気レストラン『PATH』のオーナーシェフ、後藤裕一氏監修の元、フランスの地方菓子“ゴーフル”をベースに、バターがふわっと香り、もっちりとやわらかな生地で無脂肪乳のミルクジャムを挟んだ新感覚なスイーツです。

「バターのいとこ」は、食べる人も、原料を作る酪農家も、お菓子を作る地域も、すべての人が笑顔になることを目指しています。安価に販売されてしまう“無脂肪乳”を使用しているため、おいしいお土産として広がっていくことで、酪農家たちはバターを作りやすくなりますし、それだけではなく、そのクラフトバターで世の食卓がより豊かになり、地域には雇用が生まれ、地域活性化にもつながっていきますよね。まさに三方良しの生産がなされているんです。

大粒大納言の食感と風味が楽しめる「あんバター」

「バターのいとこ」発売当初から全てのレシピ開発に携わる、『PATH』のオーナーシェフ、後藤裕一氏が今回も味を監修。大納言小豆の風味と香りを最大限に引き出し、バターにも合うようにスキムミルクでほのかなコクをプラスしたつぶ餡ペーストで、食べ応えたっぷりの一枚。豆そのものを食べているような、素材の豊かさを舌で感じられる一品です。

煮崩れしないほど皮が破れにくく、豆本来の味が濃縮した大納言小豆は、北海道の先住民族、アイヌの人々が暮らす集落の末裔でもある、藤原まこ美さんが手がける豆『まこみ豆』 。作り手の想いが込められた貴重な大粒の大納言小豆です。

 

北海道の自然の豊かさと那須の酪農家たちの想いが込められた『バターのいとこ あんバター』。おうちでコーヒーとともにゆっくりと味わいたいですね。

<商品詳細>

■商品名:バターのいとこ あんバター 3枚入(北海道・長沼産大納言小豆 ※肥料・農薬不使用/数量限定)
■価格:900円(税込972円)
■販売店舗:大丸札幌店 3階 キキヨコチョイベントスペース
■販売期間:2020年12月9日(水)〜25日(金)
■HP:https://butternoitoko.com/

【参考】【バターのいとこ】の新フレーバー「あんバター」を、12月9日(水)より大丸札幌店で期間限定発売!北海道で力強く育った、肥料・農薬不使用の大納言小豆を使用 / 株式会社チャウス