「道の駅みなとま~れ寿都」は、寿都漁港に面した場所にある道の駅です。小樽市から余市町を経由して道南の江差町へと続く国道229号線を車で走る人たちの休憩場所として、また寿都町の魅力を伝える観光拠点として、2008年に道の駅として登録されました。
道の駅に入ると売店コーナーがあり、『生炊きしらす佃煮』や『寿カキ』『ウニの一夜漬け』など、寿都町の特産品が並んでいます。
売店コーナーの前にはテーブルやイスが置かれたイートインスペースがあり、寿都や島牧(しままき)産の天然岩海苔や名産の生炊きしらすを使った『船澗(ふなま)弁当』、寿都産のホッケのすり身を使った『ホッケカレー』、数量限定の新ご当地グルメ『寿都ホッケめし』や『にしんそば』などが食べられます。イートインスペースの大きなガラス窓際の席からは、寿都漁港を一望できます。