
注目の年男ジョッキーと帯広競馬場の知られざるパワースポットとは
2026年の干支はズバリ午(うま)年!
馬が主役の今年、北海道帯広市で開催されている『ばんえい競馬』は、例年以上の盛り上がりを見せています。体重1トンを超えるばん馬たちが鉄ソリを曳いて坂を越える迫力あるレースは、まさに午年にふさわしい開運エンターテインメントです。
今回は、そんな記念すべき午年に年男として活躍が期待される5名の騎手と、競馬場内の隠れたパワースポットをご紹介します。
午年にかける!注目の年男ジョッキー5名
今年、年男を迎えるのは1990年生まれ(35歳)の実力派と、2002年生まれ(23歳)のフレッシュな若手騎手たちです。
そんな彼らに「もし自分が競走馬だったら?」「年男としての今年の抱負」をインタビュー!
実力と実績を兼ね備えた1990年生まれ(35歳)
赤塚健仁(あかつかけんじ)騎手

根室市出身。
2025年に通算1000勝を達成し、ドリームエイジカップや北見記念を制覇するなど、今まさに脂が乗っている騎手の一人です。
自分がもし競走馬だったら?

不真面目なので、叩かれない程度に力を抜いて練習しているかもしれません(笑)
レースでは、後ろから虎視眈々とタイミングを狙って、ゴール前で差し切るような少し意地悪なタイプだと思います。
年男としての今年の抱負

昨年は1000勝の区切りも達成し、良い成績を残せたので、今年はさらに上を目指していきたいです。
レース以外は、趣味の釣りにはしばらく行けていないので、またいろいろな所に行って楽しみたいなとは思います。
島津新(しまづあらた)騎手

北斗市出身。
昨年末の『ばんえいダービー』を制覇し、2022年には1000勝を達成しているトップジョッキーの一角です。
自分がもし競走馬だったら?

性格はきっとまじめですが、競走馬にはなりたくないですね(笑)
青草を食べてのんびりと優雅に暮らす馬がいいです。
年男としての今年の抱負

昨年末のばんえいダービーを制覇することができ、良い締めくくりとなりました。
託してくれる関係者やファンの期待に応えられるよう、今年も人馬ともに怪我なく、フルパワーで騎乗できるように頑張りたいと思います!
未来のスター候補!2002年生まれ(23歳)
菅原響希(すがわらひびき)騎手

宮城県大崎市出身。
2024年にデビューしたばかりの若手騎手。これからの成長に大きな期待が寄せられています。
自分がもし競走馬だったら?

心配性な性格なので、できるだけリードをとって、誰にも抜かれないよう大逃げしたいですね。不安要素がないように準備は万全にして挑むと思います。
年男としての今年の抱負

実は最近、体を絞りたくてジムに行きはじめました。ちゃんと続くように頑張りたいです(笑)
仕事では騎乗機会を増やせるように、チャンスを逃さず一つでも多く勝つことを目標に頑張りたいと思います。迫力あるレースをたくさんの方に見にきていただけると嬉しいです!
中原蓮(なかはられん)騎手

帯広市出身。
地元帯広出身の期待のルーキー。2024年デビューで、個性的なキャラクターにも注目です。
自分がもし競走馬だったら?

馬に例えると…うーん、どうでしょう。
結構、気分屋でマイペースな性格ではありますので、穴馬になるのかもしれません(笑)
年男としての今年の抱負

今年はやっぱりレースで一つでも上の順位を目指していきたいですね。
プライベートは特に変わったことはしてないので、今は騎手としての仕事に専念します!
中村太陽(なかむらたいよう)騎手

帯広市出身。
2024年に通算100勝を達成。若手の中でも着実に実績を積み重ねています。
自分がもし競走馬だったら?

前に行きたい性格ですが、後ろからごぼう抜きして勝ってみたいかな。それか大逃げするか。気持ちいい勝ち方をしてみたいです。
年男としての今年の抱負

午年にちなんでTVやドラマなど競馬の話題も多く、馬についてたくさんの方に知ってもらえたので、自分もばん馬の魅力やレースの感動を知ってもらえるように頑張っていきたいと思います。ぜひ競馬場に応援に来てください。
運気上昇!絶対行っておきたいパワースポット「輓馬神社」へ
帯広競馬場を訪れたら、レース観戦とあわせてぜひ立ち寄りたいのが、場内に鎮座する『輓馬(ひきうま)神社』です。

画像:北海道Likers
ここは知る人ぞ知るパワースポットとしても親しまれています。午年である今年は、馬の神様に手を合わせることで、さらなるご利益や開運が期待できるかもしれません。合格祈願や必勝祈願に訪れる方も多いこの場所で、新年の運気を高めてみてはいかがでしょうか。
北海道Likers編集部のひとこと
いかがでしたか? 午年の今年は、年男である騎手たちの活躍と、場内のパワースポットがばんえい競馬をさらに熱く盛り上げてくれるはずです。ぜひ帯広競馬場へ足を運び、推しの年男ジョッキーを見つけて応援してみてください。
文/北海道Likers編集部 写真/ばんえい十勝・北海道Likers
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