北海道フードマイスターの料理自慢の小さなお宿

2026.02.01

オホーツクの大自然の中、北海道フードマイスターのオーナーシェフが作る料理が自慢の小さなお宿
『ノーザンロッジカント』。
2005年に北海道へ移住、2008年に宿を開業し、19年目を迎えるオーナー廣瀬太郎さん、香苗さんを訪ねました。

北海道の道東オホーツクにある大空町は、女満別空港のある町。
宿の名前にもなっている”カント”は、アイヌ語で”大空”という意味があり、『ノーザンロッジカント』は、まさにその大空町の、女満別空港から車で10分、雄大な農村景観が広がるビューポイント「メルヘンの丘」のほど近くにあり、代表的な道東オホーツクの観光地の網走市までは車で20分、知床、美幌峠、サロマ湖、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖にも日帰り圏内の便利な場所に位置しています。

一歩、中に入ると、木材がふんだんに使われたホール、高い天井と大きな窓は抜群の開放感を演出。
温かな陽の光が差し込み、その横には、重厚な薪ストーブの中の炎が揺れてポッカポカ。
本当に心地のよい空間がひろがっていました。

宿を始めた場所が、大空町だったのはなぜですか? オーナーに伺いました。
『大空町で開業したのは、大空町には女満別空港があり、オホーツクの玄関口であること、大空町の人が温かく、人とのつながりができたことから、良い土地との縁もあり、大空町で宿をすることを決めました。』

『近隣の畑で収穫されたアスパラをはじめとする、朝採りのみずみずしい野菜や、オホーツク海の新鮮な魚介、近くの網走湖のしじみやわかさぎなど、地元素材の食材が豊富なことも、料理を作るうえで大切なポイントでした。』

お部屋は3部屋のみ。どのお部屋にも大きな窓があり、自然いっぱいのお庭を望むと、それはまるで絵画のようなピクチャーウィンドウ。
春夏秋冬、それぞれに美しい景色を楽しみながら、ゆっくりのんびり過ごすことができます。
センスの良い家具や小物も、癒しの空間作りへのオーナーの思い入れが伝わってくるようでした。

オーナー廣瀬さんからのコメント。

『オホーツクの大自然の中、庭ではエゾリスや野鳥に出会えることも。オホーツクの新鮮地元素材を活かした、和洋折衷の作り立てのコース料理とともに、大切な人と大切な時間をお過ごし下さい。』

ノーザンロッジ カント
TEL (0152)74-2131
ホームページ ノーザンロッジカント
Instagram ノーザンロッジカント

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