
【行列必至】帯広のソウルフード!にトリコになる絶品カレー(帯広市)
1968年の1号店オープン以来、地元民だけではなく帯広・十勝を訪れる人達を魅了するカレーショップがあります。その名も『カレーショップインデアン』。

「帯広に行くなら、インデアンカレーを食べてみて!」と、知人に勧められた筆者がご紹介します。
カレールーは3種類。“インデアン通”の楽しみ方は?
カレールーの種類は3種類。メニューによってルーを作り分け、ベースになるスパイス類を配合する初期の段階からすでに違う行程となっているそうです。
『インデアンルー』牛肉をふんだんに使用し、数十種類のスパイスで熟成された、辛さ控えめのカレー。
『ベーシックルー』ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、旨味と甘味をひき出したシンプルなカレー。
『野菜ルー』大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレー。

“インデアン通(つう)”は、この3つのルーの味を踏まえた上で、『インデアンカツ』(インデアンルー 店内968円/持ち帰り 950円/持ち帰りルー 788円)などで味の変化を楽しんでいるようです。
また、地元北海道で獲れた食材をふんだんに使用しているところが、美味しさのポイントですね。
持ち帰りで実食

この日はばんえい競馬を観戦後、本当はゆっくりと店内で食べたかったのですが、時間の関係で、『インデアンシーフード』(持ち帰り 1,058円/容器代 70円)を持ち帰りました。
インデアンルーの牛肉と、ホタテやエビ、あさりなどの新鮮な海の幸がふんだんに入り、魚介類好きな筆者は奥深い味わいに悶絶しました。絶妙な甘みと数十種類のスパイスが醸し出す辛さが特徴で、虜になる味わいです。
詳細情報
インデアン まちなか店
住所:北海道帯広市西2条南10丁目1-1
電話番号:0155-20-1818
営業時間:11:00~21:00(L.O. 20:45)
定休日:12月31日・1月1日
インデアン エスタ帯広店
住所:北海道帯広市西2条南12丁目1-1(帯広駅エスタ帯広西館構内)
電話番号:0155-21-7715
営業時間:10:00~19:30(L.O. 19:00) ※冷凍カレーのみ9:00~販売
定休日:12月31日・1月1日・エスタ帯広の休館日(毎月第3水曜日)
北海道Likersライターのひとこと

インデアンカレーの外装や店内のインテリアは各店舗によって雰囲気が少しずつ違うようです。各店がオープンした年代によって、店内に飾られた映画スターのポスターの俳優の顔ぶれもさまざま。これは、先代の社長が1968年にインデアンショップ第1号店をオープンする時に、他の店にはない斬新でインパクトのあるインテリアにしようと、社長の趣味が洋画鑑賞だったこともあり、映画俳優のポスターを飾ってみたことが始まりだそうです。
次に訪れる際は、映画ポスターを眺めながら、ソウルフード『インデアンカレー』を、改めてじっくりと味わってみたいです。
ぜひ、みなさんも足を運んでみて下さいね。
取材・写真・文/丸井 緑子
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。









