
牛乳がおいしい土地だからできた「十勝の飲むヨーグルト」
北海道・十勝といえば、やっぱり乳製品! 十勝でつくられているこのヨーグルトは、無糖タイプで、からだにすっとなじむ味わい。毎日食べたくなるのも、なんだか納得です。
今回は、十勝の自然と向き合いながらつくられている、こだわりの“のむヨーグルト”をご紹介します。
「あすなろ放牧酪農牛乳」で作られたヨーグルト

筆者はヨーグルトも飲むヨーグルトも好きなので、日頃からさまざまなヨーグルトを手にしています。今回購入したのは『あすなろファーミング』の『ぷれーんのむヨーグルト』(140ml 270円)。
日高山脈の麓、十勝清水町にある『あすなろファーミング』。土作り、草作り、牛作りをモットーに約40年前から、農薬や化学肥料を一切使わないリサイクル農業を進めているそうです。牛にはストレスのかからない放牧酪農を行い、飼料も国内飼料で遺伝子組み換え作物を与えない自然生態系の管理。ノンホモ、低温殺菌で63℃30分で処理している『あすなろ放牧酪農牛乳』で作られたヨーグルト。
『ぷれーんのむヨーグルト』は、無糖のためカロリー控えめで、ヨーグルト本来の味を楽しんでいただけます。
おいしい理由は?

ヨーグルトの元になる『あすなろ放牧酪農牛乳』。63℃30分の低温で処理されているノンホモ牛乳です。その理由は……
(1)ビタミン・ミネラル・たんぱく質を破壊しないとされている。
(2)カルシウムやたんぱく質の吸収がよいとされている。
(3)おなかがゴロゴロしにくいとされている。
なるほど、この理由で美味しい乳製品が作られているのですね。
商品詳細
ぷれーんのむヨーグルト
販売店舗:あすなろファーミングオンラインショップほか
価格:140ml 270円
北海道Likersライターのひとこと
『のむヨーグルト』シリーズには、十勝由来の乳酸菌TM96で作ったヨーグルトに、てんさい糖蜜で甘みをつけた、オール十勝の食材で作ったとろりとコクのある、まろやかな味わいの『まいるどのむヨーグルト』(140ml 270円)もあり、人気だそうです。見つけたら、ぜひ飲んでみて下さいね。
取材・写真・文/丸井 緑子 写真提供/あすなろファーミング
※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
※文中の価格はすべて税込みです。









