
【明日発売】今金町×せたな町が生んだ“食材の宝庫”ならではの「新特産品」とは
2025年4月1日(火)、今金町とせたな町が共同開発した新たな特産品『半島食堂「十八番(おはこ)」』シリーズが発売開始される予定です。
「今金町」と「せたな町」とは

画像:今金町
北海道の南西部に位置する渡島(おしま)半島は、海、川、山などの豊かな自然と、その恵みである食材の宝庫です。そんな渡島半島の中でも隣り合う二つの町、今金町とせたな町、それぞれの優れた食材を活用した新たな特産品『半島食堂「十八番(おはこ)」』が共同開発されました。
今金町は、北海道の南西部・渡島半島の内陸に位置し、町の総面積の約8割を森林が占めている自然豊かなまち。農業が盛んで、野菜や米、豆類など多彩な作物が生産されています。
全国的に有名なGI登録品の『今金男しゃく』を筆頭に、幾度も『清流日本一』に選出されている後志利別川の恵みのもと、こだわりから生まれる高品質な『今金米』や『アスパラ』など、生産者が丹精を込めて育てた“今金ブランド”の農畜産物は、市場から高い信頼を得ています。
せたな町は、北海道の南西部・渡島半島の日本海に面し、漁業はもちろん、稲作、畑作、酪農、畜産など多様な農業が営まれているまち。環境と調和した農業が盛んで、後志利別川の清流を活かした安心・安全な米づくりが行われています。
特産品も多彩で、中でもSPF認定農場で、飼料の一部にお米を加えて肥育されたブランド豚肉『若松ポークマン』は、道内外で高い評価を得ています。
町長が語る、商品の魅力

せたな町長の高橋貞光さん、今金町長の中島光弘さん
画像:今金町
『半島食堂「十八番(おはこ)」』シリーズの発売にあたり、せたな町長の高橋貞光さんは「渡島半島は一次産業が盛んな食材の宝庫。地域で最も優れた産品を使いました」とコメント。
今金町長の中島光弘さんは「地域産品には美味しいものがたくさんある、ということを都市部の皆さんにも発信したい」と語っています。
半島食堂「十八番(おはこ)」シリーズをご紹介

画像:今金町
『せたな産米 米麺(白米麺)』は、温暖な道南の気候で育った、せたな町産米を100%使用した、せたな町産の米麺。
コシが強く、もちもちとした食感とお米ならではの甘みを味わえます。毎日食べたくなるような、食べ飽きしないおいしさです。

画像:今金町
今金町産米でつくられた『今金産米 米麺(玄米麺)』は、豊かな清流のもとで育ったお米の玄米粉を贅沢に使用。
お米特有のもちもちとした食感と、焙煎玄米の香ばしい風味が食欲をそそります。健康志向に応える体が喜ぶおいしさです。

画像:今金町
『ポークとトマトのボロネーゼ』は、豚肉のうま味と、味の濃いミニトマトの酸味が贅沢なパスタソース。
せたな町のブランドSPF豚肉『若松ポークマン』と、ジューシーで酸味のバランスが絶妙な今金町産ミニトマト『SC6-008』を使用した本格派の味わいです。

画像:今金町
『ポークと軟白長ネギのラー油』は、麺にもご飯にも合う万能調味料の食べるラー油。
今金町産の特産の軟白長ネギと、せたな町産のブランドSPF豚肉『若松ポークマン』をたっぷり使い、軟白長ネギの甘みと豚肉のうま味がやみつきになる味わいです。
「半島食堂『十八番(おはこ)』」の詳細情報
半島食堂『十八番(おはこ)』
販売場所:
【今金町】Aコープいまかね店、クアプラザピリカ
【せたな町】道の駅てっくいランド大成、温泉ホテルきたひやま
【その他】rice noodle comen(ライスヌードル コメン)、オフィスキューオンラインショップCUEPRO
発売日:2025年4月1日(火)予定
※最新情報は半島食堂「十八番」特設ページをご覧ください
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北海道Likers編集部のひとこと
今金町とせたな町の美味しさが詰まった『半島食堂「十八番(おはこ)」』シリーズ。ぜひ味わってみてくださいね!
文/北海道Likers
【画像・参考】今金町とせたな町が共同開発した特産品「半島食堂『十八番(おはこ)』」 – PR TIMES
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