Safilva北海道

きつねダンスにスゴ技まで!? 札幌に拠点を置くプロスポーツチームの公式SNSが気になる

2022.08.29
@safilva_volleyball

プロバレー選手が踊る噂のキツネダンスが謎🦊 #きつねダンス #日ハム #バレーボール男子 #サフィルヴァ北海道

♬ The Fox (What Does the Fox Say?) – Ylvis

黄色いユニフォームを身にまとい話題の「きつねダンス」を踊る男性たち。

これは、インパクトのある光景や、キャッチーなダンスなどを短い動画を投稿できるSNS・TikTokのとあるアカウントの投稿です。他の投稿も見てみると、素人には真似できないアタックなどの大技や、アニメ『ハイキュー!!』に登場した技の再現、サーブやトスのコツ解説など、幅広いジャンルの動画が並びます。

@safilva_volleyball

人気バレー動画の真似してみたんだけど出来てる?? #ヘルニア国物語 #バレー好きと繋がりたい #男子バレー日本代表 なりたい

♬ オリジナル楽曲 – ヘルニア国物語 – ヘルニア国物語

実はこのアカウントを運用するのは北海道札幌市を拠点として、プロバレーボールのV2リーグで活動している『Safilva(サフィルヴァ)北海道』の選手たち。選手自ら『Safilva広報部』を立ち上げ、TikTokをはじめとするSNSを通じてチームの魅力を伝えようと奮闘しているのだとか。

今回は広報部を立ち上げた理由について、広報部部長の伊庭笙弘(いば・しょうぐ)選手、阿部誠樹(あべ・まさき)選手、郡浩也(こおり・ひろや)選手に伺ったお話をご紹介します。

SNSではどんなことを発信している?

『Safilva北海道』のSNSの中でもっとも力を入れているというTikTokでは、プロバレーボールチームならではの動画がアップされています。サーブやトスのコツを解説した動画は、バレーボールを楽しむ学生や社会人、未来のプロ選手を目指す人にも役立つはず。ファン目線でも、選手たちの技を細かい部分まで知れることで、理解度が深まりより一層試合を楽しめそうです。

練習風景やバレーボール部あるある、ちょっと笑えるシチュエーションなど、微笑ましい姿も垣間見えます。冒頭でご紹介した「きつねダンス」を選手が踊る動画も。プレー中の気迫に満ちた姿とは対照的な素顔が見られるのも、SNSだからこそですね。

Instagramには、ここだけでしか見られない写真や動画も。プレー中の迫力ある動きや鋭い目線を感じさせるショットは、見ている側を熱い気持ちにさせてくれます。また試合後の集合写真やオフの日の過ごし方、Q&Aに答えるなど選手やスタッフの人となりも発信。試合を見るだけではわからない、チームやメンバーの個性を知ることができそうです。

Twitterではチームとしての活動を積極的に発信

Twitterでは、チームや選手の活動について発信しています。公式発表や記者会見、イベント告知はもちろん、選手がスポンサー企業とコラボしている様子や、メディア出演情報もお知らせしてくれます。試合観戦に行く積極的なファンはもちろん、チームの活動をチェックしたい人はぜひフォローしておきたいですね。

「Safilva広報部」を立ち上げた思いを直撃!

ファンにとってはSNSで応援しているチームや選手を身近に感じられるのは嬉しいことなのではないでしょうか。そんなSNS投稿を主導する3選手の、広報部立ち上げに至った想いと2022-23シーズンへの意気込みは?

まずは阿部誠樹選手。北海道江別市出身の道産子で年齢は24歳。ポジションはOH(アウトサイドヒッター)、左右両サイドからスパイクを打つ選手で、持ち味はガッツです。2022-23シーズンは背番号11で活動します。

阿部選手:SNSでの発信は『Safilva北海道』で活動する選手として、チームのことを知ってほしいという気持ちが大きいです。「北海道のバレーボールチームといえば『Safilva北海道』」といわれるぐらい認知度を上げるのが目標ですね。SNS含めいろんなところでチームの魅力を発信していきたいと思います。選手としては、応援していただいている方へ結果で恩返ししていきたいです。

続いて郡浩也選手。大阪府大阪市出身の26歳。2022年7月1日に、V1リーグの『ジェイテクトSTINGS』から移籍加入しました。『Safilva北海道』では2人目のプロ契約選手でもあります。ポジションはOH(アウトサイドヒッター)で、熱いプレーが魅力。2022-23シーズンは背番号6で活動します。

郡選手:『Safilva北海道』は練習がめちゃくちゃきついにも関わらず、とても練習熱心で雰囲気も良いチームです! 『Safilva北海道』に加入したばかりなので、もっとチームのことを知りたいですし、認知度を上げたいとも思っています。V1にも在籍していましたが、V2にもこれだけ素敵なチームがあるということを伝えたいです。絶対に勝つチームだと感じているので、V1昇格も目指していきます!

最後に『Safilva広報部』部長である伊庭笙弘選手からのメッセージです。2022年春に大学を卒業した22歳で、北海道札幌市出身の道産子です。2021年12月にチームに加入し、ポジションはリベロで、守備と声出しでチームを支えます。2022-23シーズンでは背番号18で活動。

伊庭選手:大学時代の試合では友達や保護者の応援がありましたが、プロのチームに入ってからはホームゲームで地域のさまざまな方から声援をいただくことで、プロの意識が高まりました。環境が違うのはもちろん、どこにでも人の目があると実感しています。個人としては、プロ選手として活躍していかなければならないと思っているので、レギュラーの座を勝ち取りたいです。広報部部長としては、選手が試合の時しか見せない目線や、試合以外での良いところも発信したいと思っています。自分は学生の頃から『Safilva北海道』のことは知っていましたが、今度は選手としてその魅力を全国まで広めていきたいです。応援よろしくお願いします!

 

選手たち自身も『Safilva北海道』の魅力を実感しているからこそ、SNSでも熱い想いが伝わってくるはず。試合はもちろん、ぜひSNSもフォローして応援していきたいですね!

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