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応援の輪を広げる永年無料の企業コミュニティ。「スポーツで社会を豊かにする」新しい仕組みとは

2022.01.27

北海道札幌市をホームタウンとする、プロバレーボールチーム『Safilva(サフィルヴァ)北海道』。代表を務める三木智弘(みき・ともひろ)さんは、スポーツチーム運営を通じて感じた“持続可能性”という課題の解決を目指し、株式会社スポーツネーションを立ち上げました。

今回は、同社の活動に込められた想い、そして企業理念である“応援する力を経済へ還元する”社会の実現へ向けスタートした法人対象の応援コミュニティ『Safilva北海道アンバサダー』についてご紹介します。

スポーツでつながり、地域をもっと豊かに

株式会社スポーツネーションは、スポーツを応援する側も、応援される側も豊かになることを目指しています。ここでいう“豊か”とは、心理的かつ経済的な豊かさ。

“応援する”ことは心理的な豊かさを満たします。誰かを応援して一緒に喜べることは幸せで、お金には換えられない価値があります。しかし、気持ちだけでは、応援することも応援されることも長くは続きません。お互いが心理的だけでなく、経済的にも豊かになるからこそ、応援が続けられるのです。

経済的な豊かさのためには、いろんな人・企業が手を取り合い、心を一つにする必要があります。地域に根づいたスポーツチームであれば、職業や立場の異なる地元の人たちが想いを一つにして応援するでしょう。応援を通じてつながりを深めることで、単なるスポーツチームのファン仲間から取引先や仕事仲間へ発展する可能性もあります。

そんな風に新たなつながりから新たな価値を生み出し、応援する側が豊かになれば、応援する人も増え、応援される側も豊かに。そして地域全体が心理的にも経済的にも豊かに。株式会社スポーツネーションはそんな地域社会の発展をも目指しています。

3か月で約250社!応援の輪を広げる「アンバサダー」

そんな株式会社スポーツネーションの活動の一つが『Safilva北海道アンバサダー』。永年無料で加入できる、『Safilva北海道』を応援する法人向けの寄付コミュニティです。

アンバサダーになると、『Safilva北海道』の選手のサイン入りTシャツを店舗内・社内に飾れる、企業の紹介をする場が提供されるといった特典があります。応援の輪が広がることで、アンバサダー企業の宣伝にもなり、企業同士のつながりを作る場にもなっているのです。

一般的に企業がスポーツチームを応援するとなると、一方的に企業がスポーツチームに金銭的協賛を行うことが今までの常識でした。一方、株式会社スポーツネーションは今までの常識を覆し、応援する側同士が共感でつながれるコミュニティを用意。今まで一方的に応援する側であったのが、コミュニティメンバー同士でに応援しあうことにより、ヒト・モノ・カネの流れを循環させる新たな仕組みを構築しようと考えています。

当コミュニティを開始し3ヶ月で約250社以上の企業が『Safilva北海道アンバサダー』に! 現在は、スポーツを応援することで北海道経済へ還元する動きを構築している最中です。スポーツチームを応援する力で、応援をする主体が経済的に豊かになり、その豊かさを社会へ還元していく……という流れを作っていきたいというのが同社の展望です。

アンバサダーについてもっと詳しく知りたい

連携チームを増やし、日本中の応援を経済へ還元したい

現在、株式会社スポーツネーションは、北海道の男子V2バレーボールチーム『Safilva北海道』に加え、福岡のアメリカンフットボールチーム『福岡SUNS』とも提携しています。

「応援する力を経済へ還元する」を日本で実現するためには、より多くのスポーツチームと提携し、この循環を常識にしていくことが必須です。2022年中に複数チームとの提携をおこない、この活動を日本中に広めていきたいというのが、同社の目指す未来です。

株式会社スポーツネーションが大切にしているのは、結果はもちろんですが、なによりも第一に“感謝”。それは人が「応援したい」と思ったときと同じ、純粋な気持ち。

すべての人と企業が、今の環境に感謝し、日々の出来事に感謝し、それを少し社会にお返しする。そうすれば巡り巡って自分に返ってくる。対価を分かち合い、経済的に還元する。そうすれば人の心も経済もきっと豊かになる。そんな“スポーツでたくさんの人を豊かにする社会”の実現を目指しています。

 

2022年も、『Safilva北海道』の試合は札幌で開催予定。2月19日(土)、20日(日)に、「北ガスアリーナ46」にてホームゲームがおこなわれる予定です。ぜひ、試合会場に足を運び、応援する力を経済へ還元していきましょう!

一人ひとりの応援する気持ちがチームを強くし、応援する側も応援される側も豊かになる―――北海道の経済活性化も目指して、『Safilva北海道』を応援してみませんか。

【画像】foly,【IWJ】Image Works Japan / PIXTA(ピクスタ)

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