有限会社真嶋内装・真嶋彰。創業25周年を迎えた企業の根幹にある「人との繋がり」

2021.11.30

札幌に拠点をおき、V2リーグに所属する男子バレーボールチーム『Safilva(サフィルヴァ)北海道』。同チームを支援する企業の一つに、有限会社真嶋内装があります。

「住宅で困ったことがあれば、なんでも相談してほしい」そう話す同社の代表・真嶋さんは、内装業だけではなくさまざまな事業を多角的に経営している事業家です。スポーツにも関心が高く、特に北海道におけるスポーツ振興に力を注いでいます。今回はそんな真嶋さんに、仕事への情熱や『Safilva北海道』への想いをうかがいました。

真嶋彰(ましま・あきら)。有限会社真嶋内装代表取締役社長。1968年生まれ。札幌市出身。職人としてのキャリアを経て、1996年に有限会社真嶋内装を起業。現在は内装業だけにとどまらず、さまざまなジャンルへの事業展開を果たしている。

どんな些細なことでも相談できる会社でありたい

真嶋さんの画像

今回の取材はオンラインで行いました

北海道Likersライターミント:真嶋内装の事業内容を教えてください。

真嶋さん:住宅リフォームや内装工事のほか、中古車販売、コインラインドリー、ソフトクリームの移動販売、障がい児通所支援などを行っています。

あとはレンタカー、キャンプ用品レンタルも手掛けています。弊社の事務所は、札幌丘珠空港前に位置しているんですね。それで旅行で来られた方にもっと北海道を楽しんでもらおうと、車やキャンプ用品のレンタルをしています。

北海道Likersライターミント:キャンプ用品のレンタルを見てみると、セットでも単品でも借りられて使い勝手が良さそうです。車とキャンプ用品をレンタルして、そのまま北海道でキャンプができるのは魅力ですね。そんな多角的経営が特徴の真嶋内装も、最初は住宅リフォーム業からスタートしたと聞きました。今の事業を起こしたきっかけを教えてください。

真嶋さん:私は最初、職人だったんです。最初はずっと1人で個人事業主として仕事をしていたんですが、お客さまからのリクエストに応えていく中で、法人化していった感じですね。そんな弊社も、設立して25周年を迎えました。今は専属の職人が6~7人くらいいて、なかには25年ほど一緒に仕事をしている職人もいます。

有限会社真嶋内装の社員の方々(提供:有限会社真嶋内装)

北海道Likersライターミント:25年もの長い年月を共にする職人さんがいるのも、真嶋さんのお人柄があってこそでしょうね。そんな真嶋内装の、仕事へのこだわりを教えていただけますか。

真嶋さん:まず、弊社はモットーとして「建ててからのアフターフォローをきちんとしていこう」というものを掲げています。お客さまと長い付き合いができる会社になれるよう、日々の仕事に取り組んでいます。

そして家に関して困ったことがあったら、「真嶋内装に頼んでみようかな」と思ってもらえる会社になりたいと思っています。

お客さまが安心できるサービスの提供を

北海道Likersライターミント:真嶋内装の経営理念は「家のリフォームから庭まで手掛ける住まいの町医者」とのことですが、お庭まで手掛けていらっしゃるんですね。

真嶋さん:そうですね。庭も対象です。仕事へのこだわりとして挙げた通り、お客さまには家のことで困ったことがあれば、どんな内容でも相談してもらえるような会社でありたいと思っています。

有限会社真嶋内装によるリフォーム事例(有限会社真嶋内装)

北海道Likersライターミント:お家のことを幅広く相談できるのは、お客さまからしても頼もしい限りだと思います。最近聞いた話なのですが、建築系の業界では、このコロナ禍で資材などが入手しにくい状況にあるとのこと。実際影響はありましたか?

真嶋さん:うちはお客さまに迷惑をかけるほどのことは特にないですね。

資材は長年付き合いのある会社から仕入れているのですが、いろいろ頑張ってくれています。本当にありがたい限りです。信頼関係もあり、そのおかげで資材などが手に入りやすい環境であることは自負しています。

北海道Likersライターミント:お互いの信頼関係があってこそ、力を合わせてお客さまにサービスを提供できているということですね。そんなたくさんの人との繋がりを大切にしている、真嶋内装の強みを教えてください。

真嶋さん:職人の質の良さと、施工管理をきちっと整備していること。そして今特に大事にしていることは、地球環境を配慮して、ゴミ一つからしっかり分別するといったことですね。当たり前なのですが、そういうことをきちっとしているところが強みだと思います。

弊社の事業の一つとしてコインランドリー事業があるんですが、このコインランドリーが地球環境に配慮したものなんです。11月にオープンしたばかりで、洗剤や柔軟剤を使わず電解水などで汚れを落とすんですね。洗剤でお肌に悩みのある人にも、そして地球にもやさしいので、たくさんの人に使っていただきたいと思っています。

北海道Likersライターミント:真嶋内装ではSDGsの観点も大事にされているんですね。ゴミの問題や洗剤不要のコインランドリーなど、地球環境に配慮している様子がうかがえます。

チームを応援して北海道を盛り上げていきたい

北海道Likersライターミント:ここで『Safilva北海道』の話に移っていこうと思います。真嶋さんが同チームを応援されている、その理由を教えていただけますか。

真嶋さん:『Safilva北海道』の選手といえば、サラリーマンや教員などと兼務して活動していることでも知られています。実は弊社に出入りする営業の方2人が、たまたま選手だったんです。それで「応援したいな」という気持ちになったというのが、最初のきっかけでした。

北海道Likersライターミント:広い札幌で運命のような出会いがあったわけですね。今はどのようなお気持ちで応援されていますか?

真嶋さん:『Safilva北海道』は、運営元である株式会社サフィルヴァの三木社長もお若いですよね。社長が頑張っている姿を拝見して、「もっとバレーボールが盛り上がっていけばいいな」と思っていて、微力ながら応援していけたらという想いがあります。

有限会社真嶋内装と『Safilva北海道』のロゴが入った自動車(提供:有限会社真嶋内装)

北海道Likersライターミント:チームと同じく札幌を拠点とされている真嶋さんご自身は、今後どのように札幌、そして北海道を盛り上げていこうとお考えでしょうか。

真嶋さん:そうですね。僕は地元も札幌ですので、もともと地域貢献したいという想いを持っていました。現在は消防団をやったり、少年消防クラブの部長をさせていただいたりと、子どもたちの育成にも関わらせてもらっています。

そしてスポーツを支援している立場としては、北海道のチームの応援を通じて、みんなが元気になって……そうやって北海道全体の盛り上がりを後押しできたらと考えています。

――――人との繋がりを大切にし、仕事愛や札幌愛に溢れる真嶋さん。特にスポーツを通じて地域をもっと盛り上げていきたいという想いは熱く、『Safilva北海道』の活躍を楽しみにする様子がうかがえました。

そんな真嶋さん率いる有限会社真嶋内装、そして『Safilva北海道』の発展に、ますますの期待が膨らみます。

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※真嶋さんの画像、社員の方の画像、リフォーム事例の画像、自動車の画像(提供:有限会社真嶋内装)