網走ちゃんぽん

地元民がおすすめする網走ランチ8選!おしゃれカフェから寿司、ラーメンまで

冬には流氷が訪れる網走市。オホーツク海が広がり、新鮮な海の幸に恵まれる地域です。そんな網走市には、絶品グルメが盛りだくさん。

寿司や海鮮丼などの魚介をふんだんに使ったグルメはもちろん、体が温まるラーメンにも注目です。また、網走市にはおしゃれなカフェが多く、オホーツクの雄大な自然を眺めながらのランチやティータイムに、体も心も癒されること間違いなし。

そこで今回は網走市民おすすめのランチスポットやテイクアウトメニューをご紹介します。

【こちらもおすすめ!】
わざわざ行きたくなる!店内の雰囲気にテンションが上がる「道東カフェ」8つ【北見・網走・美幌】

1:鮨ダイニング 月 / 網走市駒場北

北海道はお寿司天国! 網走にもたくさんのお寿司屋さんがありますが、なかでも人気が高いのが回転寿司「鮨ダイニング 月」さんです。居心地の良さと、メニューの豊富さに地元ファンが多く、ランチやお祝い事でこちらを使うことも多いんです。店内は、椅子席のほかに掘りごたつの小上がり席があり、小さなお子さま連れでも安心してお食事できますよ。

「鮨ダイニング 月」の特徴は、なんといってもお寿司のボリューム! 一口でおさまらないほどネタが大きいので食べ応えもあります。シャリの握りもちょうどよく、新鮮なネタと組み合わさると、そのおいしさに思わず頬が落ちてしまいそう!

お寿司以外にも大人も子どもも喜ぶ一品料理や、デザートメニューもそろっています。テイクアウトメニューも充実しているので、店内で握りたてのお寿司を味わうだけでなく、お家でのんびり舌鼓を打つのもいいですね。

ほかにも網走市内に「回転寿司ビッグサン」・「鮨dining KIYOMASA」という系列店のお店があり、どちらのお店もおすすめなのでぜひチェックしてみてくださいね!

<店舗情報>
■店舗名:鮨ダイニング 月
■住所:網走市駒場北5丁目83-27
■電話番号:0152-45-3333
■営業時間:11~22時
■定休日:年中無休
■公式HP:https://seiwa-dining.com/tsuki/

【もっと詳しく】軍艦にパンパン!ネタが大きいのにお手頃価格。地元民が集う「人気回転寿司」(網走市)

2:uminoba(ウミノバ) / 網走市字藻琴

2021年5月にオープンしたオホーツク海沿いにある「uminoba(ウミノバ)」さんは、スイーツやクラフトなど選りすぐりのオホーツクの特産品がそろい、オホーツクの素材を使ったメニューも味わえるカフェです。

「uminoba」さんは、JR「藻琴駅」から徒歩15分ほどの場所にあります。店舗の向かい側には海、裏側には電車が間近を走るという最高のロケーション! 天気の良い日は外のテラス席で食事ができますよ。

そんな「uminoba」さんには、北海道産の素材を使ったハンバーガーやフライドポテトなど、こだわりのメニューが揃っています。写真は、『芝桜牛ローストビーフバーガー』と『オホーツクフライドポテト3種食べ比べ』です。

バーガーはサイズも大きく、ふかふかのバンズに、たっぷりのローストビーフとレタス、玉ねぎが挟まれていて食べ応え抜群! フライドポテトもほくほくで、じゃがいもの甘みを感じます。

ほかにも、さまざまなフレーバーのヨーグルトドリンクや、チーズを使ったスイーツなど、テイクアウトメニューも充実しています。オホーツクの魅力がふんだんに詰め込まれたおしゃれなショップなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
■店舗名:uminoba(ウミノバ)
■住所:網走市字藻琴14-1
■営業時間:10〜18時(テイクアウト 10〜17時)
■定休日:不定休
■Instagram:@uminoba_official

【もっと詳しく】通うほどオホーツクが好きになる。絶品の地元グルメが揃う「uminoba」 

3:トロッコ / 網走市字藻琴

北海道には国鉄時代から使用されている駅舎が今も数多く現役で残っています。「そんなレトロな駅舎が喫茶店だったら……」その願いを叶えてくれるのが、網走市にある釧網線藻琴駅構内の喫茶店「食事&喫茶トロッコ」さんです。

藻琴駅は大正時代開業の駅舎です。その駅員室を改装して営業しているので、店内はまるで昭和のまま時が止まったよう。暖色系の丸形電球やアンティーク調の備品がなんだかとても落ち着きます。

写真は『トロッコランチ』。カレーライス、エビフライ、とんかつ、スパゲティ、ボリューム満点の一品です。昔ながらのお子様ランチのようでワクワクしますね。

駅のホームに出ると目線の先にはオホーツク海が広がり、冬はホームにいながら流氷見学もできてしまいます。ノスタルジックな雰囲気に浸りながら、網走の自然を感じられるほかにはない素敵な喫茶店です。

<店舗情報>
■店舗名:食事&喫茶トロッコ
■住所:北海道網走市字藻琴 JR釧網本線 藻琴駅構内
■電話番号:0152-46-2750
■営業時間:10~18時
■定休日:不定休

【もっと詳しく】大正時代にタイムスリップ!オホーツク海を臨む駅舎カフェ「トロッコ」で一休み

4:Salt&Sun(ソルトアンドサン) / 網走市海岸町

網走駅から車で5分ほどの海岸町にある「Salt&Sun(ソルトアンドサン)」さんでは、食材にこだわった身体に優しいランチとおやつをいただけます。ランチのお米や野菜は有機栽培・自然栽培のものを選ばれていて、食材も地元の生産者さんのものと北海道産のものを使用し、地産地消に取り組んでいるお店です。

1階では古物やたくさんの作家さんの食器類やハンドメイド雑貨、アクセサリーが並び、掘り出し物が見つかるかもしれません。2階のカフェでは、窓からオホーツク海を眺めながらランチやティータイムを楽しめます。

写真は、日替わりランチメニューの『自家製ベーコンとほうれん草のドリア』。グルテンフリーで、ホワイトソースには小麦粉は使わず米粉を使用しているそうです。ひとくち食べてみると感動する美味しさ。しっかり味つけがされているのに濃すぎず、重たさがまったくありません。

ほかにも、旬の食材を使ったキッシュや、夏のコーヒーゼリー、秋のかぼちゃプリンといった季節限定のおやつも大人気。食器類にも店主さんのこだわりが詰まっていて、味のある可愛いものばかりです。どんな食器でやってくるのか、そこも楽しみのひとつです。

<店舗情報>
■店名:Salt&Sun
■住所:北海道網走市海岸町5番1-4
■電話番号:080-6094-0003
■営業日:火曜〜金曜
■営業時間:10時30分〜15時L.O.
■Instagram:@salt.and.sun

【もっと詳しく】オホーツク海を眺めながらカフェタイム。網走の人気店「Salt&Sun」 

5:煮干しらぁめん 有頂天 / 網走市潮見

住宅地にあり、大きな通りから離れていながらもいつも多くのお客さんで賑わっている人気のラーメン店が「煮干しらぁめん 有頂天」さんです。

メニューはあっさりの『煮干らぁめん』750円(税込)、こってりの『背脂らぁめん』800円(税込)。そのほかに『つけめん』や『油そば』などがあり、トッピングは味玉・皮ワンタン・メンマ・のり・ねぎなどが100円(税込)で付けられます。

写真は、『味玉背脂らぁめん』に皮ワンタンのトッピングです。

背脂たっぷりのスープからはふわっと煮干しの香りが漂い、強すぎない煮干しの風味がとてもおいしいです。こんなにたっぷり背脂が入っているのに脂っこさがありません。飲み干せてしまえるほど旨味が詰まっています。

麺は中細麺でほどよく弾力がありとても美味しく、箸が止まらなくなります! 大きなチャーシューもインパクトがありますよね。肉厚だけれどやわらかく、炙ってあるので香ばしいです。

店内は明るく綺麗で落ち着く雰囲気。小上がりのお席もあるのでお子様連れの方でも安心してお食事できますよ!

<店舗情報>
■店名:煮干しらぁめん 有頂天
■住所:網走市潮見10丁目8-15
■電話番号:0152-67-9004
■営業時間:11〜15時、17〜21時(20時30分L.O.)
■定休日:月曜(祝日の場合は営業)

【もっと詳しく】スープも麺も具材も魅力的!網走市のラーメン店「煮干しらぁめん有頂天」 

6:フードコート キネマ館の「網走ちゃんぽん」 / 網走市南

「ちゃんぽん」と聞いて長崎県を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。しかし、長崎県ではなく北海道網走市にも『網走ちゃんぽん』というご当地グルメがあるんです!

1.雲仙小浜ちゃんぽん用スープをベースに、オホーツクの恵みを加え独自性のある演出をする。

2.網走市内のかまぼこ業者の魚肉加工食品を具材に使う。

3.網走市内「竹中製麺」さんが特別に開発した『網走ちゃんぽん専用麺』を使用する。

引用:網走ちゃんぽん / 網走市観光協会

『網走ちゃんぽん』と呼べるのはこちらのルールに沿ったものだけ。市内のお店の数店で食べることができるので、詳しくは網走観光協会さんのホームページをご覧ください。

写真は「道の駅 流氷街道網走」の2階にある「キネマ館」さんの『網走ちゃんぽん』です。

たっぷりのキャベツに、あさり、ホタテの貝柱、豚肉、たまねぎ、なると、長天などさまざまな具材が入っています。スープはコクがあり、野菜の甘みや貝の旨みが溶け込んでいて絶品! 麺は太麺でもちもちした食感がたまりません。具材も多いのでボリュームもあり、満腹になりました。

道の駅が海沿いにあるので大きな窓からオホーツク海が見え、眺めも最高でした。海を眺めながらの食事はとても癒されますよ。

<店舗情報>
■店名:フードコート キネマ館(道の駅 流氷街道網走内)
■住所:網走市南3条東4丁目
■電話番号:0152-44-0688
■営業時間:11時〜16時30分
■網走観光協会HP:https://www.abakanko.jp/food/abashirichampon.html

【もっと詳しく】ちゃんぽんといえば北海道!? 意外と知られていないご当地麺「網走ちゃんぽん」 

7:さかなの金川の「海鮮丼」/ 網走市南

オホーツク海に面した網走市は、海だけではなく湖もあり、漁業がさかんな街。特に、流氷明けの毛ガニや藻琴湖の至宝牡蠣、釣りきんきが有名です。

そんな網走の商店街にある「さかなの金川」さんは、ご夫婦で営業されている老舗のお店です。大人気の『海鮮丼』の価格はなんと500円!

きれいに盛り付けられたえび、サーモン、まぐろ、イカ、たこ、などなど。その日の入荷によって入っている種類が変わるので内容は行ったときのお楽しみ。新鮮なネタがたくさん入っているのに、ワンコインで買えるのはうれしいですね!

時期によっては『鯨のユッケ丼』も並びます。生の鯨肉はなかなか食べられないので、鯨の入荷を心待ちにしているファンがたくさんいるそう。

『海鮮丼』は午前中に売り切れてしまうことがあるので、先に電話で取り置きしてもらうことも可能です(ご夫婦2人で営業されているので電話に出られない場合があります)。どんな丼や魚介類が並ぶかは毎日Facebookに投稿されているので、ぜひチェックしてみてください!

<店舗情報>
■店名:さかなの金川
■住所:北海道網走市南4条西1丁目11番地
■電話番号:0152-43-2927
■定休日:日曜
■営業時間:9時〜18時30分(海鮮丼が並ぶのは11時前後)
■Facebook:https://www.facebook.com/kanagawa/

【もっと詳しく】海鮮丼が500円!? 胃袋をつかまれる網走の魚屋「さかなの金川」 

8:モリヤ商店の「かにめし」/ 網走市新町

オホーツクの陸の玄関口「網走駅」では昭和10年から駅弁が販売されています。長い歴史の中、今でも多くの人に愛されている『かにめし』です。

駅構内にある駅弁屋「モリヤ商店」さんは、創業80年を超える老舗駅弁屋。数々の駅弁を販売するなかでも、販売開始以来不動の人気を築いた『かにめし』は今なお愛される看板商品。

網走産の毛ガニフレークをご飯が隠れるほど散りばめ、その上には甘辛の椎茸、錦糸卵、昆布の佃煮がのっています。網走市内の醤油蔵から仕入れた醤油で薄味に炊き込まれたカニフレークは、蟹本来の味を存分に味わえる贅沢な一品です。

地元素材をふんだんに使用した『かにめし』は観光客のみならず地元住民にも愛される“網走の味”。列車旅のお供だけではなく駅で事前に購入して自宅でゆっくり召し上がるのもおすすめです。

<商品詳細>
■商品名:かにめし
■価格:990円
■販売場所:網走駅構内待合室
■販売時間:7時30分~17時30分

<会社情報>
■会社名:株式会社モリヤ商店
■住所:北海道網走市新町2丁目2-8
■電話番号:0152-43-2015
■HP:https://moriyashouten.com/

【もっと詳しく】網走に来たらコレ!地元住民も愛する名物駅弁「かにめし」でオホーツクを味わう 

 

網走に行った際に訪れたいお店ばかりですね。テイクアウトメニューも充実しているお店も多いので、さまざまなシチュエーションでランチが楽しめそうです。

※こちら記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。販売状況などは公式サイトでご確認ください。

網走ってどんなところ?
#網走グルメ  #網走カフェ #網走観光

⇒こんな記事も読まれています

口いっぱいにほお張りたい…!絶品の「サンドイッチ」が食べられるおしゃれカフェ6選

トレンドスイーツも!色鮮やかなメニューが揃う「夜までやってる」おしゃれカフェ